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2018年6月25日 (月)

薬師再び - ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー 

知人はその後も私に声はかけ続けてくれました。
瓦での秀吉戦記の対象ボスノックですとか
御礼の力
烈震ノックでの寄生ですとか
それの繰り返しでしたが…。


それでも楽しめるような会話が出来るならいいんです。
私は喜んでお誘いを受けたでしょう。

でも
ただの作業なんです。
ただの作業であるならば
ご一緒するのが知人である必要もありません。


「〇〇いくぞ〜?w」

「いってらっしゃい^−^」

「いかないのかw」

「^−^」


こういう受け答えが増えていきました。

彼女は普通にお話するぶんには
面白い方ですし
私は彼女とはそういう関係でいようと思ったわけです。


先へ進むには
色々とダンジョンの事を知る必要がある。
知る為にはそういった場所へ足を運んでいる方に
教えてもらうしかない。


行ってない所がたくさんありました。
どれも行ってみたい場所であり
噂で聞く生命や付与値が本当に必要なのか
この目で確認したいというのもありました。


この頃のlv上限は70だったような気がします。
記憶が定かでは無いのですが…。

一門に入る


これが私が決意した事でした。


ゲームを楽しみたいとか
そういう気持ちは無かったような気がします。
とにかく進まなければ という使命感のような気持ちでした。


こんな時
やはり便利…と言ってはなんですが…。


私は再び薬師を起動させようかと考えていました。

そんな状態でのある日


「真琴さん、お久しぶりです^^」


IN率が不安定であった知人から
お声がかかりました。


「おおー^^お久しぶりですー^^」


彼との再会がきっかけで
私は本格的に再び薬師を動かす事になるのです。

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